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健スポとは?(健康スポーツネットワークの略称)
健康スポーツネットワーク -宮崎大学のスポーツ・運動・健康の情報サイト-
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長年サーフィンを継続すると冷たい水の刺激により、外耳道の骨が増殖し、高率に
サーファーズイヤーと呼ばれる外耳道の狭窄が生じます。病変が高度になると、
水が抜けにくくなったり、聞こえにくくなったりすることがあります。

近年、長期間サーフィンを継続される方の数は増加しており、サーファーズイヤーによる
症状にお困りになる方も増加傾向にあります。そこで現在、宮崎大学耳鼻咽喉科では、
サーファーズイヤーの成因や有効な予防法について調べるためサーファーズイヤーの
病態調査を行っています。

下記バナークリックでサーファーズイヤー解説サイトにジャンプします。
 
宮崎大学耳鼻咽喉科頭頚部外科では、宮崎県内外で行われる
サーフィン大会においてサーファーズイヤー検診を行っています。


これまで、ASP JAPAN, JPSA、オール九州サーフユニオンなど
サーフィン団体の協力のもと、多くのプロ、アマ大会で無料検診を
行っています。


あらかじめご連絡いただければ、日程の都合にもよりますが
ご指定のサーフィン大会にて、出張検診をさせていただきますので、
上記サーファーズイヤー解説サイトのお問い合わせフォームより
ご相談ください。

 

 

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